Healing Space ∞ Eternal.    主宰  順子

         O型  / おうし座 / 女性♀ 

  ◆mms公認ガイド・RM

  ◆カバリスト(ユニバーサルかバラ)

  ◆直傳霊氣施術師

  ◆エンソフィックレイヒーリング施術師

  ◆アロマアドバイザー

  ◆助産師

 

  たぶん愛とは、

   ぼくがきみをそっときみ自身へ戻してあげることなんだ。

   ぼくが望むきみでなく、本当のきみ自身へ・・・。

                       ◆◆◆サン=テグジュペリ◆◆◆

 

『Healing Space ∞ Eternal.』のHPにおこしくださり、ありがとうございます。

冒頭の言葉は私の大好きな『星の王子さま』の作者サンテグジュペリの言葉です。

始めて読んだのは1997年。今以上に「愛」を知らなかった頃のこと。

今思えば、意味も理解できていませんでしたが、大好きで大切な事のような気がして、

毎年自分の誕生日に読んでいました。

 

愛ってなあに?って聞かれた時、今でも語る言葉はすぐには出てきません。

ただ思い出すのは、

涙がとめどなくあふれてきて、おなかの奥底から喜びの感覚がコンコンと

湧き上がり続けた約1ヶ月間の体験。

 

「お給料が上がった・彼ができた・昇給した」とか、何かきっかけがあったわけではなく、

突然にその感覚がやってきました。

そして、ちょっと怒ってみよう・悲しんでみようと思っても、全くそれらの感覚を

思い出せなかったのです。そして、この状態が本来の私達の姿なんだと言うことが

すぐに理解できました。

 

「親の愛」とも、「パートナーの愛」とも違う、大いなるものの愛。

いつもどんな状態にあっても、私の体験をサポートし、温かい微笑をたたえて傍らに寄り添う。

そのエネルギーに触れたとき、私の中にあった鉄の壁が壊れ始めました。

 

上手に生きていくため、自分を守るために、無意識に作ってきた強固な鉄の壁。

昔の私にとってはとても大切なものでした。

 

でも、愛する人ができたとき、この壁はいつも最大の障壁となりました。

幸せいっぱいのはずなのに、ある日突然、不安のスイッチが入り、

自分がありのままでいる事ができなくなってきて、自分自身が傷つかないように

自らこわしてしまう。

 

何度かこのパターンを繰り返したとき、

愛する人とのやり取りと、その時の気持ちを全て書き出してみて、

「自分の行動の根本にあるもの」に気づきました。

 

「こう思われたい私」と言う仮面。

それは意識の上では、いつも「迷惑をかけたくない」と言う気持ちでした。

そしてその正体は「恐れ」。

 

どうして「迷惑をかけたくない」と言う気持ちが、自分を悲しくさせる結果になるのか・・・?

その鍵は、私が幼少期に身につけた、とんでもない信念・思い込みにありました。

 

そこから私の自分探しのたびが始まりました。

6年目の現在、たくさんの仲間に支えられ、ひとつずつ課題を超えて、

本当の自分を少しずつ思い出しているところです。

 

私たちは「自分」と言うものを自覚した時から、社会に適応していくため、

知らず知らずのうちに仮面をつけ始めます。

そしてそれが本当の自分だと思い込んでしまうのです。


仮面は生きていくために、時には必要なものだけど、もういらなくなったものから

ひとつずつ手放して楽になりませんか?

 

「本当のあなた」が見つけてくれることを待っていますよ。

 

出会う人全て自分を映し出す鏡・・・。

そして自分の目の前にあるフィルター。

  (自分の価値観で物事を判断し決め付ける・先入観など)

 

それに気付いて、自分と向き合うことができたら、自分を卑下する人も、

いつも怒りを感じる人も、必ずそこから抜け出すことができます。

 

『Healing Space ∞ Eternal.』では、あなたがそのことに気付き、

自分がどれだけ素晴らしい存在かに気付いて、不要になったものをひとつずつ

手放していくお手伝いをさせていただきます。

 

ずっと身に着けていたもの=「自分自身だと信じていたもの」を手放すことは、

はじめは怖いかもしれませんが、だんだんと自分を発見していくのが楽しくなってきますよ。

 

そして必ず自分自身のことを、心から愛することができるようになります。

そして自分のそばにある「大いなる愛」をいつも感じることができるでしょう。

 

あなたのこれからの人生が、愛と喜びでいっぱいの人生となりますように・・・。